| 学名 |
Hydrangea macrophylla |
| 分類 |
ユキノシタ科アジサイ属 |
| 別名 |
ハイドランジア、西洋アジサイ,七変化(ななへんげ) |
| 和名 |
紫陽花(あじさい) |
| 英名 |
ハイドランジア |
| 原産地 |
日本,アジア |
| 草丈 |
1〜5m |
| 草姿 |
株立ち状となる低木。花径2〜3cm(花房径)10〜30cm |
| 葉 |
鋸歯がある卵円形で対生・茎は不規則に曲がる |
| 花色 |
赤・ピンク,青・紫,白,複色,覆輪,底白 |
| 出回り時期 |
ほぼ周年 |
| 最盛期 |
1月 |
| 花持ち |
5〜10日程度 |
| 水揚げ |
水切り法,燃焼法,薬品法(アルコール)切り口が木質化したものは水揚げが悪く切り口を割ったりあるいは焼いてから水揚げします。 |
| わが国にはエゾアジサイなどが分布し、花序全体に装飾花を並べる[アジサイ]は古く江戸時代からから庭に植えられ親しまれてきました。しかし最近は本来のアジサイを見かけることが少なく欧州で改良された西洋アジサイ(ハイドランジア)が多くなっています。 |
| 斑入りガクアジサイは、多く芽吹きの頃に流通し、アジサイや西洋アジサイ、ガクアジサイなどは花の頃に利用します。また四季咲きアジサイが秋口に少量出回ります。 |
| 花材でハイドランジアといった場合別名でピラミッドアジサイと呼ばれるミナズキを指す事もある。 |
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