| 学名 |
Myosotis scorpioides |
| 分類 |
ムラサキ科ワスレナグサ属(ミオソティス属) |
| 別名 |
ミオソティス、ウォーター・フォゲット・ミー・ノット |
| 和名 |
忘れな草 |
| 英名 |
フォーゲット・ミー・ノット(forget-me-not) |
| 原産地 |
ヨーロッパ〜アジア |
| 草丈 |
15〜50cm |
| 草姿 |
草丈は低く、株元で分枝する茎は斜上して伸び上がりその先に尾状の集散花序をつける。花序は長さ5〜15cm |
| 葉 |
長楕円上抜針形で互生・軟毛あり |
| 花色 |
赤・ピンク、青・紫、白 |
| 出回り時期 |
3〜5月 |
| 最盛期 |
4月 |
| 花持ち |
2週間(一つの花は2〜3日) |
| 水揚げ |
水切り・ハッカ法。水揚げはやや悪く最初に不可水に養ってしっかりと水を吸わせます。鑑賞期間が長いので似ずにつかるし束を取り除いてまめに水かえを。 |
| ワスレナグサの名前で切花や花壇に利用されるのはほとんどが同属のエゾムラサキ(M・sylvatica)と呼ぶべきもので多様な草姿や花色を持つ多くの品種があります。この他類似種のシナワスレナグサ(Cynoglossum
amabile)も切花や花壇などに利用されます。切花に利用されるのは主に草丈の伸びるエゾムラサキの品種です。一つの花は3日前後で咲き終えますがつぼみまで次々に咲いて2週間ほどの鑑賞期間があります。約50種ある。 |
| 数々の伝説に登場する花。ワスレナグサと言う名は、ドナウ河で恋人のためにこの花を取ろうとした男性が[忘れないで」と言い残して力尽きた話しからなずけられたと言う説がある。 |