| 学名 |
Chrysanthemum frutescens |
| 分類 |
キク科菊属 |
| 別名 |
キダチカミツレ |
| 和名 |
木春菊(もくしゅんぎく)木立カミツレ |
| 英名 |
パリスデージー、マールガリート、ホワイトマーガレット |
| 原産地 |
カナリア諸島 |
| 草丈 |
60〜100cm |
| 草姿 |
枝状は立性かやや横張り、茎の基部が木質化する半耐寒性の多年草。花は茎頂付近の葉腋に単性して、径4〜5cm |
| 葉 |
長楕円形または卵型で羽状の深い切れ込み・互生 |
| 花色 |
赤・ピンク、黄・オレンジ、白 |
| 出回り時期 |
11〜7月 |
| 最盛期 |
3月 |
| 花持ち |
4〜7日 |
| 水揚げ |
水切り、燃焼法、湯揚げ、水揚げはやや悪く茎の基部が木質化し始めたものや春先の気温が低い季節では水が下がりがちです。無駄な葉を摘むと水揚げが良くなる・枯れた花を摘むと長持ちする |
| マーガレットと言う名はギリシャ語で真珠と言う意味がある。日本へ明治時代初期に渡来した。多くの品種が一重咲きだが、八重咲、アネモネ咲き、丁字咲きの品種もある。また、大輪系、小型系の品種もある |