| 学名 |
Cyrtanthus SPP |
| 分類 |
ヒガンバナ科キルタンツス属 |
| 別名 |
|
| 和名 |
|
| 英名 |
ファイアーリリー |
| 原産地 |
ナタール(南アフリカ共和国) |
| 草丈 |
30〜50cm |
| 草姿 |
鱗茎を有する半常緑の球根植物。葉は根だし、長い花茎を伸ばし筒状の花を散形花序につける。花は長さ3〜6cm筒状または漏斗状 |
| 葉 |
細長い皮ひも形・出荷に取られる事が多い |
| 花色 |
赤・ピンク、黄・オレンジ、白 |
| 出回り時期 |
2月、4〜5月、12月 |
| 最盛期 |
12月 |
| 花持ち |
1週間 |
| 水揚げ |
水切り |
| キルタンツス属は南アフリカに約50種を分布しその中で本種は最も広く普及する種類です。半耐寒性の球根植物で冬から春に開花し、甘い芳香があります。原種は乳白色の花色のみですが、園芸品種には黄色やピンク緋赤色などの花色があります。 |
| 暖地ではグラウンドカバーに利用されるほど丈夫で、八丈島や沖縄などが主産地になっています。普通花の部分だけ抜き取ったものが、長さ40cm前後の切花年t出荷されます。花材として一般的なのはキルタンサス・マッケニーでオレンジ・黄・白などの花色がある。他に濃いオレンジでユリ型の花をつける同サンギネウスや赤い小花をつける同バルビフロルスなどがある。 |
| 花が湾曲しているため、ギリシャ語で曲がったという意味のキュートスと、花を意味するアントスを組み合わせた名前となった。 |