| 学名 |
Gladiolus SPP |
| 分類 |
アヤメ科グラジオラス属 |
| 別名 |
唐菖蒲(とうしょうぶ) |
| 和名 |
オランダ文目(アヤメ) |
| 英名 |
スウォードリリー・コーン・フラッグ |
| 原産地 |
アフリカ、地中海沿岸など |
| 草丈 |
45〜120cm |
| 草姿 |
球茎をもつ球根植物。葉は球茎から伸び、また球茎から分枝しない茎が伸び先端に穂状花序をつける。花径は6〜14センチ花は花茎の一方に偏って咲きまた長時間寝かせておくと花茎の先が伸びて曲がってきます。 |
| 葉 |
剣形・左右に広がっていく |
| 花色 |
赤・ピンク、黄色・オレンジ、青・紫、白、緑、他色、複色、覆輪・底白 |
| 出回 |
周年 |
| 最盛期 |
7月 |
| 花持ち |
3〜2週間 |
| 水揚げ |
水切り・花は傷つき易いので注意する。・揚げ水を少なくすると開花を遅らせることができる。・温度が高くなると開花が早くなる。 |
| グラジオラスと言う名はラテン語で剣を意味し、剣状葉であることか名付けられた。一般的にグラジオラスといった場合、夏咲きグラジオラスのことを指し春咲きとは区別している事が多い。小輪系から大輪系、また頭巾形、平弁系、波状系、ラン咲き、受咲き、八重咲など多種。 |
| グラジオラス属には250〜300種の原種があり、その多くは熱帯アフリカから南アフリカにかけて、特に南アフリカに分布します。また、地中海沿岸から西アジアにかけて15種が分布します。園芸上グラジオラスの名前で栽培されるのはアフリカ原産のグ・ナタレンシスとグ・オッポシティフロルスの二つの原種を中心に、いくつかの原種が複雑に交配されて誕生した夏咲き系の品種群ですが、それとは別に春咲き系の品種群があります。また最近は原種あるいは原種に近い品種群がわずかながらに栽培されます。 |
| グラジオラスの系統 |
| 夏咲き系 |
| 切花や花壇に最も多く栽培される品種群です。花の大きさは6cm前後のものから14cm以上まであり、花色も赤・黄・紫・青・オレンジ・白・緑など実に豊富です・草丈は50cm前後から1mを超えるものまであり、大輪・高性の品種群をグラディフロラ系と称し、また、小輪の矮性品種群をピクシオラ系と分けています。いずれも球根は春に植え付けてから100日前後で開花にいたる。 |
| 春咲き系 |
| グラジオラスの原種は、半分以上が冬に雨の多い南アフリカのケープ地方に分布し、それらは秋に萌芽して春に開花するものです。春咲の品種群は、グ・トリスティス、やグ・カルディナリス、グ・カルネウスなどケープ地方に分布する原種を中心に交雑されて生まれています。いずれも半耐寒性の秋植え球根として栽培され、花の輪数は少なめで同時に開花する輪数も少ない。 |
| その他の原種 |
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