| 学名 |
Antirrhinum majus |
| 分類 |
ゴマノハグサ科キンギョソウ属(ゴマノハグサ科アンティリヌム属) |
| 別名 |
スナップ |
| 和名 |
金魚草(キンギョソウ) |
| 英名 |
スナップドラゴン |
| 原産地 |
地中海沿岸 |
| 草丈 |
15〜150cm |
| 草姿 |
株元から良く分枝し、茎頂に総状花序をつけ、その花序が咲き終えると腋芽が伸びて次々に花をつける。花は径3〜6cm |
| 葉 |
長楕円形の抜針形・下部は対生し上部は互生 |
| 花色 |
赤・ピンク、黄・オレンジ、白、複色 |
| 出回り時期 |
周年 |
| 最盛期 |
10月 |
| 花持ち |
3〜7日 |
| 水揚げ |
水切り |
| キンギョソウという名前は花が金魚の姿に見えるため。また花の形が龍の姿に見えるということからスナップドラゴンとも呼ばれる。低いものから高いものまであるが家財として出回る物は丈の高いものが多かったが最近は短くなってきている。一重咲きの物や八重咲きの物の他に変わり咲きの品種もある。パステル調のものに人気がある。 |
| 最近はベル咲きやペンステモン咲きと呼ばれる新しい花形の品種群が誕生しています。バタフライ系はその代表品種で切花用などの品種になっています。 |