| 早咲きのもの |
一重早咲き系 |
SE |
3月下旬〜4月上旬に開花する一重咲きの系統 |
| 八重早咲き系 |
DE |
一重咲き系から生まれた八重咲の品種群 |
| 中生咲きのもの |
トライアンフ系 |
T |
一重咲き系と一重遅咲系交雑から生まれた品種群草丈は50cm前後で花は中型。切花の他に鉢物、花壇にも利用される |
| ダーウイン・ハイブリット系 |
DH |
一重遅咲系とツ・フォステリアナの交配から生まれた品種群。丈夫で草丈高く花も葉も大型 |
| 遅咲のもの |
一重遅咲系 |
SL |
4月下旬〜5月上旬咲く大輪の品種群。草丈は50cm前後で花形がよく切花にもっとも多く利用される。 |
| ユリ咲 |
L |
長い花弁と尖った弁先が特徴。茎が細く草丈は60p前後。近年切花として注目の品種群 |
| フリンジド系 |
Fr |
花弁の先に細かな切込みを生じる品種群 |
| ヴィリディフローラ系 |
V |
花弁の中央に緑色の縞模様を持つ品種群。園芸品種は少ないが近年切花として人気が高い。 |
| レンブラント系 |
R |
ウイルスに冒された株は絞り咲きとなるが、この系統は罹病株ではない。系統名はオランダの画家蓮ブラントに因んだもの。 |
| パーロット系 |
P |
花弁が奇形になった品種群。品種は少ないが花形のユニークさから切花用では人気が高い |
| 八重遅咲 |
DL |
一重咲き系から派生した八重咲の品種群 |
| 野生種とその交雑品種群 |
カウフマニアナ系 |
K |
ツ・カウフマニアナとその交雑品種群。3月下旬〜4月上旬咲きで草丈葉低く花壇向き。 |
| フォステリアナ系 |
F |
ツ・フォステリアナとその交雑品種群。4月上旬咲きでウイルス耐病性があり丈夫。草丈は低く花壇向け。 |
| グレイギー系 |
G |
ツ・グレイギーとその交雑品種群。4月中旬咲きで草丈が低くはに紫色の紋様がある。 |
| その他の野生種系 |
T.clusiana |
野趣味に富んだ小型の種類が多い。ツ・クルシアナやツ・プラエスタンスなどが切花や鉢物で出回る。 |