| 学名 |
Hyacinthus orientalis |
| 分類 |
ユリ科ヒヤシンス属 |
| 別名 |
ヒヤシンス |
| 和名 |
錦百合(にしきゆり) |
| 英名 |
コモン・ハイアシンス |
| 原産地 |
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| 草丈 |
20〜45p程度 |
| 草姿 |
その中心から花茎を伸ばす。花は径2cm〜3cm、花房は長さ10cm前後花は6裂し裂片が大きく反転または開出する。花に強い芳香がある。 |
| 葉 |
球根から根出する葉は肉厚で長さ20cmほど。広線形 |
| 花色 |
赤・ピンク、黄・オレンジ、青・紫、白 |
| 出回り時期 |
10〜4月 |
| 最盛期 |
12月 |
| 花持ち |
7〜10日 |
| 水揚げ |
水切り・水揚げはよくまた花持ちも長い花です。球根をつけたままで使うとより長く鑑賞できます。 |
| ヒアキントス属は地中海沿岸に約30の原種を分布します。園芸化されたのは本種のみです。フランスで改良されたローマン・ヒヤシンスとオランダで改良されたダッチ・ヒヤシンスの二つの品種群があります。ローマンヒヤシンスは花も花房も小さく、普通に見かけるのはダッチ・ヒヤシンスです。 |
| ヒアシンスと言う名はギリシャ神話の美少年ヒアキントスに因んだもの。殺されたヒアキントスが流した血から咲いた花といわれるがこの花かどうかは定かではない。 |