| 学名 |
Chrysanthemum parthenium |
| 分類 |
キク科キク属(クリサンセマム属) |
| 別名 |
マトリカリヤ |
| 和名 |
夏白菊(ナツシロギク) |
| 英名 |
フィバーフュー、ペリトリー |
| 原産地 |
西アジア、バルカン半島 |
| 草丈 |
30〜100cm程度 |
| 草姿 |
茎は株元より良く分枝しボール状または株立ち状に育つ。茎頂ではたくさんの頭花を散房状につけ、花は径1〜2cm菊に似た強い芳香がある一重から八重咲ポンポン咲きといろいろある。 |
| 葉 |
菊状の葉・羽状に深く切れ込み互生・葉柄あり |
| 花色 |
白(ポンポン咲きは白・黄) |
| 出回り時期 |
ほぼ周年 |
| 最盛期 |
5月 |
| 花持ち |
3〜7日 |
| 水揚げ |
水に浸かる下葉を取り除いて水切りで水揚げします。 |
| 花の雰囲気などがカモミールに似ていて以前はマトリカリア属に分類されていました。今はキク属に移されましたが園芸上はマトリカリアと呼んでいます。カモミールとは葉が違い、カモミールは葉が細かく切れ込む。 |
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