| 学名 |
Gerbera cvs. |
| 分類 |
キク科ガーベラ属 |
| 別名 |
アフリカセンボンヤリ、花車(ハナグルマ)、アフリカ菊 |
| 和名 |
アフリカ千本槍、大千本槍 |
| 英名 |
アフリカンデージー、トランスバールデージー |
| 原産地 |
アフリカ、アジア |
| 草丈 |
15〜50cm |
| 草姿 |
耐寒性の宿根草で、花はロゼットから直接伸びて径6〜15cm |
| 葉 |
葉は長楕円形またはへら形で縁は不規則に切れ込む。ロゼット状につき、冬には地上部をからす。 |
| 花色 |
赤ピンク、黄・オレンジ、白、緑、茶ほか、複色、覆輪、底白 |
| 出回り時期 |
周年 |
| 最盛期 |
4月 |
| 花持ち |
5日〜10日 |
| 水揚げ |
水切り |
| 周年流通する花ですが、梅雨時は心花の部分にカビが発生しやすく、高温時はやや花持ちも悪くなりますので花の心花まで先進んでいない健全なものを選びます。 |
| ガーベラという名前は学名のカナ読みで、約10種が元になっているが改良育成がさかんで多彩な品種になっている。 |
| ガーベラの系統 |
| 花の大きさによる分類 |
最新の品種では、15cmを超えるものまで出現しています。一般には花の大きさが12cm以上のものを超大輪系とし、10〜12cmのものを大輪系、中輪系は8-10cmとしています。いずれもマスフラワーとして使うガーベラになっています。
いっぽう最近の切花は、フィラフラワー的なものに人気が高く、そこで生まれたのが花の小さなタイプです。ジェルミニなどの6〜8cmの小輪系がいくつか登場して、さらに4〜6cmのマイクロ系や極小輪系も出ています。 |
| 花の形による分類 |
| 長い間の育種によって花系の変化も生まれています。舌状花が外側に1〜2列並ぶ一重咲きが最も多く流通しますが、中には心花の部分まで花弁化した八重咲も出回っています。八重咲品種の花は心花の花弁化においていくつかのレベルがありアネモネ咲きや丁字咲きといえるような花系形のものもあります。又そのほかにはスパイダー系の品種群もあります。 |
| 鉢物用の品種 |
| その他、日本における育種では通称ポットガーベラと呼ぶ鉢物向けに優良な品種群が生まれています。いくつかの系統が知られ、切花と同様に極小輪の系統やスパイダー咲きの品種群も登場しています。 |