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| 学名 |
Hypericum androsaemum |
| 分類 |
オトギリソウ科ヒペリクム属(オトギリソウ属) |
| 別名 |
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| 和名 |
小坊主弟切(コボウズオトギリ) |
| 英名 |
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| 原産地 |
欧州西〜南西部 |
| 草丈 |
30〜90cm |
| 草姿 |
半落葉低木 |
| 葉 |
長さ8〜10cm |
| 花色 |
3〜9個が集散花序につく・直径2cm花は黄色 |
| 出回り時期 |
夏・秋 |
| 最盛期 |
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| 花持ち |
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| 水揚げ |
水切り |
| 萼が残ったまま実が熟し、実の色は赤→紫→黒と変化する。ヒペリクム・イノドルムも良く出回る |
| 本種はコボウズオトギリの和名も知られますがこの名は赤色から黒色に熟す果実の姿に由来したものです。同属で古くから栽培されているビヨウヤナギやキンシバイが、時に茶花などに利用されました。また最近はセイヨウキンシバイなどと呼ばれるヒ・カリキヌムなどが公園などにグラウンドカバーとして植えられています。いずれも黄色の花を咲かせます。 |
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