| 学名 |
Syringa vulgaris |
| 分類 |
モクセイ科 シリンガ属 |
| 別名 |
リラ、はしどい |
| 和名 |
紫はしどい |
| 英名 |
コモン・ライラック |
| 原産地 |
ヨーロッパ南東部〜コーカサス、アフガニスタン |
| 草丈 |
4〜8m |
| 草姿 |
落葉性の低木。花は前年に伸びた枝の側枝が伸びてその先に花序を頂生する花序の長さは10〜20cm1花の家径は1〜1.5cm花はラッパ状で密につき、大房状に総状または円錐花序をなす。一重咲き、八重咲のものがある。花に甘い芳香がある。 |
| 葉 |
卵形または長楕円状抜針形で対生・葉柄あり |
| 花色 |
赤・ピンク、黄・オレンジ、青・紫、白、覆輪・底白 |
| 出回り時期 |
10〜6月 |
| 最盛期 |
4月関東の開花期は5〜6月です。 |
| 花持ち |
1〜10日 |
| 水揚げ |
水切り、薬品法(アルコール剤)水揚げは悪く輸入物には鮮度保持剤がついていますのでそれを水にといて水揚げします。またない場合は切り口を割ってアルコールに浸けてから水揚げします。 |
| ライラックの名で呼ばれるのは、シリンガ・ウルガリス(ムラサキハシドイ)が多い。アメリカでは、一部では不幸を招く花とされ女性がこの花をつけると結婚が縁遠くなる、この花を贈られると婚約破棄などの意味があるといわれる。 |
| 冷涼地を好む落葉低木で、その芳香が愛され欧米では広く普及する花木です。日本でも名はよく知られていますが耐暑性が弱いことから北海道をのぞくと栽培は少ないのが現状です。 |
| 切花は年内から出回りますが4〜6月に出回る季咲きのもの以外はほとんどがオランダからの輸入です。見分け方は輸入物は葉がついていません。 |