| 学名 |
Anthurium andreanum |
| 分類 |
サトイモ科アンスリウム属 |
| 別名 |
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| 和名 |
紅団扇(べにうちわ)、大団扇(おおうちわ)、大紅団扇、牛の舌(うしのした) |
| 英名 |
フラミンゴ・リリー |
| 原産地 |
コロンビア、エクアドル(熱帯アメリカ、西インド諸島) |
| 草丈 |
30〜100cm |
| 草姿 |
長い花茎の先にハート型の仏炎苞(ぶつえんほう)を伴なった棒状の肉穂花序(にくすいかじょ)をつける仏炎苞は長さ10〜40cm茎は長く垂直するものやツル状に伸びるものがある。 |
| 葉 |
卵円状か細長い心臓形または長楕円形で根出葉 |
| 花色 |
赤・ピンク、黄・オレンジ、白、緑他 |
| 出回り時期 |
周年 |
| 最盛期 |
12月 |
| 花持ち |
1〜2週間 |
| 水揚げ |
水切り・熱湯法・水が下がってしまったら桐戻してから酢に浸すといい。 |
| アンスリューム属は地生や着生の多年草もしくはツル植物で、熱帯アメリカに600種弱を分布しますが、花が美しく観賞用に栽培されるのは数種です。切花としてはお化けやチューリップアンスの名で呼ばれるア・アンドレアヌムの品種群に人気があります。 |
| 日本で花材として普及したのは昭和20年代後半に進駐アメリカ軍により紹介されてから。 |