| 学名 |
Ammi majus |
| 分類 |
セリ科アミ属(アンミ属)(ドクセリモドキ属) |
| 別名 |
レースフラワー |
| 和名 |
毒芹もどき(ドクセリモドキ) |
| 英名 |
ビショップズウィドー |
| 原産地 |
地中海沿岸から西アジア |
| 草丈 |
30〜200cm |
| 草姿 |
花は茎頂より長い花茎を伸ばして、複散系花序に付く。花序は径15〜18cm。白い花粉が落ちやすい。 |
| 葉 |
葉ははじめ根出して(楕円形または長倒卵形で縁に鋸歯あり)、後に茎につく。茎葉は1〜2回の羽状複葉・上部に行くほど細くなる。 |
| 花色 |
白 |
| 出回り時期 |
周年 |
| 最盛期 |
4月 |
| 花持ち |
3〜7日 |
| 水揚げ |
水切り |
| 単にレースフラワーといった場合は、花色が白のホワイトレースフラワーを指す。花は10〜20個で小散花序をなしさらに傘状の複散形花序をなす。果実は薬用とされる。ドクセリモドキと言う名は、家畜がこの花を食べると中毒を起こすため。ブルーレースフラワー、ピンクレースフラワーもあるがそれぞれ属が異なる。 |
| アンミ属は欧州を中心として6種が知られ、日本では本種のみが栽培されています。わが国の山野には良く似た花を咲かせるものがいくつかありますが本種は長く細い茎をもっていて切花に利用しやすいものです。 |